成田 富里 税理士 『税理士法人 成田綜合事務所』

事務所便り

フクロウカフェ

以前、名古屋の公開研究討論会へ行った際にフクロウカフェへ寄ったら閉店していたという記事を書きましたが、今回はそのリベンジです。
所得税確定申告も終了し、一段落した19日に税理士会の仕事で千葉市へ行く予定があったため、以前から気になっていたフクロウカフェの「ふくろうの城」へ行ってきました。
こちらは、個人単独ではなくフランチャイズ展開をしており、店舗ではフクロウへのエサやり、手乗り、生体・エサ販売、グッズ販売などをしておりました。個体と触れ合うサービスのみでなく、性格を把握してもらった上での生体販売やエサ販売、また、繁殖させたり生体を買取したりと、幅広い事業形態のようです。


みんなが一斉にこちらを向いたところをパチリ。
手前のフクロウは、映画「ガフールの伝説」に出てくるメンフクロウの主人公ソーレンとそっくり。同じメンフクロウなので似ているのは当たり前なのですが、それでも実物を見たら感動してしまいました。名前はやよい。3月に生まれたのでしょうか。


メガネフクロウのミルク。コーヒーにミルクを入れた時の状況に似ているからでしょうか。比較的おとなしい個体で、なでるのには問題ないフクロウでした。


ベンガルワシミミズクのミケ。取扱注意エリアのフクロウのため、写真だけ撮ろうとしたら頭を高速回転されて凄い写真になってしまいました。

だいふく
ウラル×モリフクロウのだいふく。頭や背中をなでていてもおとなしかったため、だいふくを手乗りに選んでみました。写真撮影中も、じーっとしていました。やはり一番人気だそうです。

ハヤブサ
セーカーハヤブサのリアム。格好いいです。左隅にいる茶色のハヤブサ・ロイとどちらを手乗りに選ぶか迷いましたが、下の写真のようにつぶらな瞳で見上げてくるのでリアムにしました。

リアム・ペンギン
ペンギンのようで可愛いです。

コノハズク
手乗りサイズのコノハズクとコキンメフクロウたち。小さくて飼育しやすい気もしますが、ちょっと臆病な性格なのか手乗りや撫では苦手なようなので、懐いてほしい人には向かないかもしれません。

チバニアン・高宕山

今月はチバニアンと高宕山へ行ってきました。
チバニアンはジバニャン、ジロリアンなど語呂の似た名前が多いですが、シンプルで親しみやすい名称でいいですね。
2月は月崎駅からの送迎バスも運行しておらず、寒さで見学者が少ないと予想されたことから、登山前に寄ってみることにしました。

チバニアン
現在は階段の工事が終了しており、一番奥まで登って観察することができます。
チバニアンは写真左下から右へ走っている溝の地層ラインより上になるとのこと。他に見学者がいなかったため、私と職員だけでゆっくりとチバニアンを眺めるなど、登山前に贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

ニホンザル
偶然にも群れを発見することができました。ラッキーです。
高宕山一帯はニホンザルの生息地として天然記念物に指定されており、サル自体も房総半島に隔離分布する地域個体群として希少な存在です。まさに千葉県の宝といえますが、アカゲザルとの交雑個体が増加し、在来種の多様性が奪われていることが気がかりですね。

ヤブツバキ
ヤブツバキ
なかなか綺麗に咲いている状態のものがないのですが、この木は写真映えする花が多くありました。

高宕観音手前の階段
高宕観音手前の階段。
階段だけでなく石像もここの砂岩で作っている関係か、脆くなっていて頭半分がなくちょっと不気味。

北のテラスより天空の岩
北のテラスより天空の岩
写真の天空の岩の下に高宕観音があります。北のテラスと天空の岩は職員には危険なため、一人で登ってきました。

高宕山の山頂手前
高宕山の山頂手前
ハシゴを登った先に眺望のいい場所がありました。高宕山はルートがほぼフラットでアップダウンが少ないため、初心者にお勧めの山ですね。

手掘りトンネル
手掘りトンネル
何カ所かありました。距離が短いので大したことはありませんが、初めての人は怖いかも。

ヤマアカガエルの卵塊
ヤマアカガエルの卵塊
春近しと言ったところでしょうか。何だかホッとします。タゴガエルの鳴き声も聞こえており、産卵に来ているようでした。

じんべい
下山後は亀山ダムへ向かい、黒湯の温泉へ。その後は道の駅へ寄ってから、田舎レストランじんべえにて食事。2月なのでガラガラかと思っていましたが、ほぼ予約で満席に近いほど賑わっておりビックリしました。客が多いだけあって、魚が美味しかったです。

ハイキング 花嫁街道

以前、福利厚生事業として何か考えてみて下さいと職員に伝えておりまして、忘年会の時に改めて聞いてみたところ、いくつか案が出てきました。
その中に登山をしたいというリクエストがありまして、7〜8年前にも同様の要望はあったのですが、子育て世代が多く無理であろうということと、東日本大震災があった関係で山も行き辛くなっていたため立ち消えとなっておりました。
今年は税理士会の論文作成もお断りして10年ぶりにのんびりできる状況となったため、リクエストに応え職員とハイキングを実施することにしました。
参加者全員登山未経験ということで、和田浦にある花嫁街道にて足慣らしのハイキングに行ってきました(標高266mの烏場山を最高峰とする馬蹄形ルート)。

亀岩の洞窟
鴨川へ向かう途中にあるハートの日差しで有名な亀岩の洞窟。朝にもかかわらず、多くの観光客が来ておりました。

菜の花畑
駐車場近くで咲いていた菜の花。さすが南房総ですね。月曜日の大雪もこちらでは積もらなかったようです。

寒桜
駐車場から山方面を眺めていたら、一部ピンク色に染まっているエリアがありました。ウメ?サクラ?
歩道沿いにも咲いていたため確認してみたところ、ウメではなくサクラ。帰宅後調べてみましたら、和田浦周辺に植えられているガンチョウザクラ(元朝桜)とのこと。
メジロも何羽かいて、春色の和田浦を堪能することができました。


花嫁街道を歩いているとスダジイの巨木がありました。迫力ありますね。


二次林のマテバシイ群落。常緑樹の純林で林床に日が当たらないことや常緑照葉樹の分解しづらい厚い葉が関係するのでしょうか、林床は乾燥気味でシダ等の低層植物が生育していないのが気になるところ。
地盤も関係するのか土砂の流出や崩壊があちこちで起きていて、登山道が荒廃している箇所も見られました。


黒滝。房総にしては立派な滝でした。


ほぼ全ての行程が終わってホッとしたのか、みんな笑顔です。気温5度〜9度で晴れあり雪あり雨ありと、初回にしてはハードな天候でしたが、よくみんながんばりましたね。
下山後は千倉の夢みさきの温泉に入り、和田浦の道の駅WAOで買い物。夢みさきの温泉は7Fからの眺望露天風呂が絶景でした。


クジラ料理のピーマンにて。刺身3種盛り。ツチクジラは血が多く、ミンククジラの方があっさりして食べやすかったです。定番の竜田揚げは、さすが安定の美味しさでした。


その他、コロッケ、メンチカツ、さらしクジラ、なめろう、ヅケ、ヤキヤキ、南蛮漬けと珍しいクジラ料理を堪能。ヅケと南蛮漬けの人気が高かったです。

事務所忘年会

今回は成田山の参道沿いにある鮨ビストロダイニングにて忘年会を開催しました。参加者は12名。
2次会場所はのんびりできるところと考えておりましたが、どこも混んでいたため席の空いていた肉料理屋へ。寿司を食べたばかりでしたが、みんな出てきた肉料理を普通に食べていました(いずれも写真を撮り忘れてありません)。


12時過ぎて3次会の店がなかなか見つからず、閉店準備の東洋へお邪魔しました。マスター遅くまで開けて頂きありがとうございました。


きれいなブルーのカクテルだったので1枚アップ。最後は4人全員で東洋名物の中華そばを堪能。締めのラーメンは控えていたのですが、ここのラーメンは昔なつかしの醤油味で美味しいため、誘惑に負けてしまいました。

体幹トレーニング講習会

飯岡方面でお世話になっているサーフショップのオーナーから、サーフィンの体幹トレーニングの講習会をするので来ませんかとお誘いを受けたため、日曜日に行ってきました。
講師はゴールドジムの公認トレーナーをされている佐藤さん。今回は、サーフィン特有の体軸を回したりひねったりする回旋系の動きのトレーニング方法をバランスボールを使いながら教えて頂きました。

体幹トレーニング
簡単そうですが、手を垂直に挙げたまま捻りを入れるのは、意外と大変でした。

体幹トレーニング
油断していると、すぐに足が落ちてしまいます。

記念撮影
気軽に記念撮影しているように見えますが、初めてだとこの体勢は全然維持できません。やはり飯田プロと佐藤さん、さすがです。

事務所
事務所で使用しているバランスチェア。体幹用で前後に動きます。背もたれが付いていないロッキングチェアというだけですが、立ったり座ったりが楽なので重宝しています。
私が使用していたら、職員も使いたいということで、現在4人がこのバランスチェアを使用しています。

創立10周年記念行事 2


池田湖
九州最大のカルデラ湖で233mも水深があるそう。子供の頃、イッシー騒ぎで注目されていたのを記憶しておりますが、今では遊覧船やボートもなく寂れた感じ。


JR最南端にある大西山駅。開聞岳と線路がいい味出してます。
池田湖から温泉へ向かう途中、運転手さんに案内して頂きました。地元の詳しい方に同行してもらうと旅が数倍楽しくなりますね。


本日のメインイベントである指宿温泉の砂蒸し温泉。
一般的には市営の砂蒸し会館が有名だそうですが、我々はさらに南下して開聞岳を間近に見ながら露天風呂を堪能できるヘルシーランドへ行ってきました。
砂蒸し温泉は波打ち際のため、優しい潮騒が心地よく響いてきます。ジワジワ効いてきて極楽!


絶景ポイント。塩田があり、作業をされていた方から少し分けてもらいましたが、塩味はせず結晶の塊のようでした。
木の白骨化は見たことありますが、草やソテツの白骨化は初めて見ました。
下に見えるトタン屋根が砂蒸し温泉。後ろに下記HPの露天風呂があります。
https://www.seika-spc.co.jp/healthy/
平日のせいか人もまばらで、のんびり開聞岳の絶景露天風呂を堪能することができました。

白熊むじゃき
鹿児島市内へ戻り、白熊で有名なむじゃきへ行ってきました。
運転手さんに教えて頂いた鹿児島ラーメン豚とろもおいしかったです。


メニューにはアイスとプリンが載っているだけだったため、まさかこんなにプリティなものが来るとは予想しておりませんでした。スペシャルメニューだそうで、頼むと記念ハガキがもらえます。ネットで探しても見つからないので、最新バージョンなのでしょうか?


最後に桜島へ。
昨日より噴火し始め、噴煙が高々と上がっていくのを何度も見ましたが、地元の方からすれば噴火レベルではなく日常だそうです。

創立10周年記念行事 1

弊所におきましては、本年創立10周年を迎えることとなりました。これもひとえにクライアントの皆様方のお陰と深く感謝しております。
これを機に、今一度初心に立ち返り、職員一同心を新たにして、今まで以上に努力する覚悟でございますので、何卒、ご支援、ご協力賜りますようお願い申し上げます。


普段から職員も頑張ってくれているので、手作りで一泊の温泉旅行を企画してみました。
鹿児島空港から近く、渓流を眺めながらくつろげる露天風呂を探していたら見つかったのが、妙見石原荘。
移築した石蔵だそうですが、歴史の重みを感じます。
2日間お世話になったジャンボタクシーの運転手の方から教えて頂きましたが、ここは、JR九州のクルーズトレインななつ星のコースに入っているそうで、かなり人気のある温泉とのこと。


風呂へ行くまでの廊下が、とても落ち着いていて雰囲気があります。この段階で、飛行機の搭乗疲れも飛んでしまいました。


女性陣にはゆっくりくつろいでもらおうと貸切露天風呂も用意したのですが、1時間では全て巡れなかったようです。
写真は男性露天風呂ですが、苔むした岩と新緑が眼に優しく、清流の音を聞きながらの温泉は最高でした。


温泉後は渓流と新緑の見える個室にて昼食。料理はどれも薄味で刺激のある味付けはなく、とても上品です。写真は白身魚の上にウニを載せた焼物、イモの茎、帆立貝の上にからすみを載せた焼物。個人的には、椀物のうなぎ料理が絶品でした。器も素晴らしく、沢の音を聞きながらの昼間からの焼酎は、時間を忘れてしまうくらい心地よく、あっという間の2時間でした。


霧島神社へ行く途中、個人的趣味で2カ所滝を廻りました。
この滝は柱状節理になっているため、下半分の水が斜めに走っていて珍しいです。
コケの付き方や色合いも絶妙ですね。


霧島神宮
新緑と朱色がマッチして美しいですね。運転手の方が付き添いで解説して下さいましたので、とても勉強になりました。ご神木の「小さな神様」は教えてもらわないとなかなか発見できないかもしれません。


西郷さん銅像
上野の西郷さんの銅像は浴衣ですが、浴衣を着ることはなく、軍服が正装だそうです。

千葉県が誇れるものとは

千葉県で有名なもの又は誇れるものとして何を思い浮かばれるでしょうか?
落花生やディズニー、成田空港が千葉県の代名詞といえますが、今回私がプッシュしたいのは、「波」。
宮崎県も県をあげて宣伝しておりますが、千葉の波も全国でトップクラスの波質を誇ります。

東京オリンピックでもサーフィン会場に一宮町の志田下が選ばれましたが、サーフィンのプロ選手が集まるQS6000というサーフィン大会の会場としても志田下が選ばれております。
今回は、その大会の見学へ行ってきました。
ちなみに、志田下は一見すると普通のビーチなのですが、なぜかここだけパワーのある掘れた波が発生し、サイズや地形、風向き状況ではバレルが発生しチューブライドする上級ライダーを見ることができます。
志田下はサーフィンの聖地といわれており、恐れ多くて私は隣のシダトラへ入るのですが、ここも掘れたいい波質です。試合開催前後にはプロ選手達が練習にやってきて、目の前でリッピングやエアーなどフリーライディングを見ることが出来ました。何はともあれ桁違いのスピードですし、自分の周りに外国人サーファーが10人以上いると、海外に来たような錯覚に陥ります。いい経験をすることができました。


ジェシー・メンデス選手
今回の優勝者。コンスタントに波に乗っていてエアーも安定してきまっていました。


クーパー・チャップマン選手
準優勝者。準々決勝の際は、余りにエアーやリッピングをきめていたためか、相手選手が戦意喪失してほとんどライディングしていなかったのが印象的でした。


オニー・アンワー選手
ハラ前後の小波でこれだけ大きなスプレーとエアーリバースが出せることに驚きです。


トーマス・ヘルメス選手
きれいなカットバックです。


パトリック・グダスカス選手
アルメリックが今年出したニューモデルのフィーバーのデザインに携わり、プロモーション動画にも出ている方です(マニアックですが)。
動画に出ているプロサーファーを目の前で見られるのもワールドシリーズのいいところ。


グリフィン・コラピント選手
若手ライダーで今後が期待されております。

事務所脇のサクラにカラスが営巣

前回書きましたレガーメにて慰労会をしていた時のことですが、事務所脇のサクラにカラスが巣を作っているということが話題になりました。今までカラスが巣を作ったことがなかったため、早速、週明けに確認してみることに。


事務所内からも確認できるくらい、大きい鳥の巣がありました。
ここのソメイヨシノは樹齢40年以上。いつのまにか枝が密に生え鬱蒼とした感じであったため、枝打ちしようかと考えていたところでした。
林が近隣にある郊外であっても、カラスにとって身を隠しやすく外敵に狙われにくいところは、営巣場所として選定するようですね。


多くの枝が張り出していたため、楽に上部へ登ることが出来ました。高さにして10mほどでしょうか。すたみな太郎さんの看板やベイシアの看板が横に見え、いい眺めです(笑)。


本来なら、ヒナが巣立つまでそっとしておきたかったのですが、サクラの木の下は、日よけ場所として多くの方が駐車され、乗降時に襲いかかられる可能性があるため、撤去することにしました。
ちなみに、鳥獣保護法の関係で巣の撤去が可能なのは、産卵前と巣立ち後のみだそうです。


アミガサタケ
剪定した枝を整理していたら、植栽の奥の草地からニョキっと出ていました。春に出てくるメジャーな食べられるキノコ。乾燥させれば保存食としていつでも食べられます。

確定申告慰労会・歓迎会

今年も無事、確定申告が終わりましたが、マイナンバー制度導入の関係もあり、非常に忙しい年末調整・確定申告期間でした。
今回は、Yさんの産休育休明け復職祝いも兼ね、公津の杜にあるレガーメにて慰労会・歓迎会を開催しました。

regame1
エビとキノコのアヒージョ、サーモンのサラダ、エビのフリット、生ハムサラミの盛り合わせなどいろいろ。

regame2
今回の出席者は11名。世間では会社の飲み会に従業員がなかなか参加しないと嘆きの声を聞きますが、弊所の場合、飲み会の話をこちらが言い出さないでいると、やらないんですかと催促され、職員が日程や場所をどんどん決めて開催の運びとなります。

regame3
お肉の追加注文。終盤に入っても食欲は衰えないようです。

この後、飲み足りないメンバーは成田駅へ移動し、飲み直しました(3次会まで)。